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テートブリテン美術館 1月22日(木曜日)中世から現代へ。イギリス美術と歴史の旅

イギリスを代表する国立美術館のひとつ、テートブリテン。英国美術の粋を集めた空間で、「英国絵画の父」ホガース、ロマン派の巨匠ターナー、コンスタブル、『オフィーリア』はじめラファエル前派などを鑑賞します。

20 British pounds
テートブリテン美術館

Service Description

テートブリテン美術館 公認ガイドの解説ツアー 1月22日(木曜日) 現地集合・解散  ①10時15分 ~12時45分    ②13時45分 ~16時15分 集合場所  テートブリテン美術館  Millbank Entrance(川側入り口)ホール 参加費用  各ツアー大人£20  ①②両方ご参加 £30 学生・子供半額 入館は無料です。 集合場所  テートブリテン美術館  Millbank Entrance(川側入り口)ホール 参加費用  各ツアー大人£20  ①②両方ご参加 £30 学生・子供半額 入館は無料です。 朝10時に地下鉄ビクトリア線 Pimlico駅集合オプション有り。 今回は一日限りのツアーで午前と午後の二回に分けて、 イギリス美術の神髄と言える名画を鑑賞しながら、 中世から現代までの歴史をたどります。 16世紀以降の英国史を眼で理解するのに最適のツアーです。 18世紀「英国絵画の父」と称されるウイリアム・ホガースは 絵画作品のみならず、当時の病める英国に社会的に 多大な影響を与えた魅力的な人物です。 ホガースの後に続く画家たち、「風景画の父」ゲインズバラ、 ロマン派のターナーやコンスタブル、ラファエル前派などへの展開をご案内して行きます。 ターナーとコンスタブルのみ展示する別館は午後の部でご案内します。 午後のツアーでは、驚くほど充実した現代アートのコレクションから 世界的に有名な作家の代表作を選んでご紹介します。 現代英国作家の活躍の賜物で、意外にも現代美術入門にも適した美術館です。 また、現在開催中の企画展「ターナーとコンスタブル」 Rivals & Originals 見学をご希望の方は各自、 時間予約制入場券をお求め下さい。 大変人気の企画展で、混雑のために中での解説は困難ですが同行いたします。 売り切れの可能性大ですが、出来れば 最終入場16時30分に近い時刻でお求め下さい。 企画展価格£24など。 美術館入館は無料です。 余談【英国美術の流れ】 ヴァンダイクなど外国人画家がもてはやされた時代から 英国絵画の父と呼ばれる、向こうっ気の強さが魅力のホガースが登場し、 王立美術院が創設された18世紀。 華麗な筆さばきのゲインズバラから風景画は華開き、 18、19世紀にはロココやロマン派、ビクトリア朝社会を 反映した様々な絵画が正に百花繚乱となります。 人気の高いラファエル前派など、革命や戦争で揺れる欧州をよそに 英国絵画と人気画家達のロックスター並ステータスは絶頂期を迎えます。 しかし、それと同時に多くの美術の背景には戦争があります。 戦時絵画だからと言って暗そうと避けるのも何かおかしいとは思いつつ、 背景が分からないととっつきにくいですね。 また、現代アートが抱える人種、経済問題など様々な課題を見れば、 社会におけるアートの影響を無視することはもはや出来ません。 大英帝国を通して世界に影響を与えたイギリスの様々な側面、 絵画の中に描かれる人物や、小さな小道具一つとっても 当時の社会がありありと映し出されているのに、 背景を知らないとサラッと流していませんか? ただ美しい絵として観るのではなく、歴史、文化、宗教、政治、建築など 幅広い知識を駆使する英国公認ガイドの解説で英国と世界の関係を紐解きましょう。 参加ご希望の方は当日朝迄受付ます。 メールでご一報ください。


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